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給食残渣を亜臨界水装置で肥料に!

給食残渣 亜臨界水

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給食残渣を亜臨界水装置で肥料に!

2021.04.21

給食残渣を肥料にする「亜臨界水装置」を見学させていただきました。

水は100度で、沸騰して気体になりますが
『物凄い圧力鍋=亜臨界水装置』で水に圧力と温度を加えます。
 1.600気圧の「圧力」
 2.160℃の「温度」
そうすると、気体でも・液体でもない『亜臨界水』という状態に。

装置から出てくると、全て液体に変わっています!
本来、人が食べるものが液体になった「栄養液体=肥料」

肥料は売り物にしていませんが
これまで、燃やして多大のCO2を排出して廃棄していた事を考えると、
水の状態を変えた装置で再資源化し「肥料」へ。
環境にとても優しい活動。

ゴミを出さない事、気を付けても出てしまうゴミを再資源化。

この度の亜臨界水装置も私たちで提案できる事業です。
※今回の設備は、DAインベント様のご案内でした。ありがとうございます。

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